エアコンを使用していたら突然水が垂れてきた!水が降ってきた!
水の垂れ方も、ポタポタと垂れる場合もあれば、滝のように水が垂れている場合もあります。
エアコンから水が漏れていた場合の対応方法をご紹介します。
水が垂れたときは、修理業者に依頼する前に次の動画を参考にして処置を行ってください。
(私が作成した動画です。)

動画では、「簡易作業編」「掃除機編」「真空ポンプ編」の3種類の修理方法を紹介しています。
どれも簡単な方法なので、出来そうな方法を試していただければと思います。
ここでは、動画では説明できなかった補足説明を行いたいと思います。

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目次

作業前の準備

作業中に室内機から水が漏れても良いように、ビニール袋を貼り付けるのですが、エアコンは高いところに設置してあるので、必ず、脚立などを使用して作業するようにしましょう。下から手を伸ばしてビニール袋を貼り付けると、ビニール袋がきちんと取りつかなかったり、ビニール袋に隙間が空いてしまい、作業中に水が垂れる可能性があります。

簡易作業編

簡易作業では室外機にあるドレインホースから息を吹き込み、室内機内部に溜まった汚れを吹き出す方法をご紹介しています。
注意事項としては、ドレインホースに口をつけたら息を吸い込まないようにしましょう。
息を吸い込むと、ドレインホースに溜まった水が口の中に入ってしまいます。

簡易作業編の詳しい動画はこちら⇒エアコン水漏れ修理 簡易作業編

掃除機編

掃除機を使用してドレインホース内に溜まった汚れを吸い込む方法ですが、動画内でも説明したように、汚れと一緒に水を吸い込む可能性が高いため、掃除機のスイッチを入れたら、すぐにドレインホースから離すようにしましょう。

掃除機編の詳しい動画はこちら⇒エアコン水漏れ修理 掃除機編

真空ポンプ編

真空ポンプを使った方法が一番安全性が高く、確実です。
注意点としては、ドレインホースに真空ポンプを装着したら、ポンプの取手を引いた後、ゆっくりと押し込むことが大切です。
勢いよく押し込んでしまうと、ポンプ内の空気が勢いよく排出され、その排出された空気がドレインホースを伝って、室内機から水を垂らしてしまいます。必ず、引くときは勢いよく、押すときはゆっくりを心がけましょう。

真空ポンプ編の詳しい動画はこちら⇒エアコン水漏れ修理 真空ポンプ編

まとめ

3種類の方法をご紹介しましたが、自信がない方は無理に作業を行わず、修理業者に依頼するようにしましょう。
無理に作業してエアコンを壊す可能性もありますので、慎重に行いましょう。

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