エアコンから水が飛んでくる!
エアコン付近に置いてテレビや家具などに水滴がついている。
エアコンに手をかざすと水滴が飛んできている。
何故、水滴が飛んでくるの?
水滴が飛んでくる原因と対策を次の動画を参考にして処置してください。
色々と文字で説明するよりも百聞は一見にしかずです。
(私が作成した動画です。)

動画では「逆流防止弁」を用いた対策方法をご紹介しております。
動画でも説明したように、水滴の原因は室内の気密性の高さにあります。
気密の高い部屋だと、エアコンの冷却時に発生した水が、ドレインホースからうまく排出されず、室内に引き戻される現象が起きてしまいます。
引き戻しが強い場合に、水滴となってエアコンから飛び出してきます。
引き戻しを防止するために、ドレインホースに逆流防止弁を取り付ける方法を動画ではご紹介しています。
逆流防止弁はドレインホースに水が溜まると、弁が開き、水を外部に吐き出しますが、
室内からの引き戻しが強い場合は弁が閉じているため、引き戻しを防止できます。
引き戻しが防止されるので、エアコンから水滴が飛ばなくなる仕組みとなっています。
ここでは、動画で説明できなかった補足説明を行いたいと思います。

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目次

ドレインホースの確認

室外にでているドレインホースを確認します。
ドレインホースに逆流防止弁を取り付けるのですが、ドレインホースが劣化していると、取付が困難な場合があります。
ドレインホースの劣化とは、亀裂が入っていたり、硬化して、手で持っただけでボロボロと砕けたりします。
ドレインホースがそのような状態だったら、逆流防止弁を取るけつ事は難しいです。
取り付けることができたとしても、効果は薄いと思います。
ドレインホースを新しい物に取り換えてから取り付けたほうが良いです。
ドレインホースの取替は少し面倒な作業ですので、専門の業者に依頼するようにしましょう。
専門業者に依頼する場合は、エアコンから水滴が飛んでくることも伝え、逆流防止弁も一緒に取付てもらいましょう。

逆流防止弁はこちら


逆流防止弁の取付は動画でも説明したように非常に簡単です。
但し、ドレインホースを切る作業がありますので怪我などしないように注意が必要です。

まとめ

エアコンから水滴が飛んでくる原因などをご理解いただけたかと思います。
逆流防止弁が直ぐに手に入らない場合などは、室内の窓を開けたりするだけで対策になる場合もあります。
それらの方法を併用しながら対策することも必要かと思います。

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