エアコンをのスイッチを押したけど、動かない!
夏の暑い時期になり、久しぶりにエアコンのスイッチを入れたが動かない!
エアコンのトラブルは意外と頻繁にあります。
そんな時は、修理業者に依頼する前に次の動画を参考にして、応急処置を行ってください。
(私が作成した動画です。)

夏冬問わず、一年中エアコンを使用している方の場合、エアコンの異変に気が付く事も可能ですが、
夏しか使わない場合などは、いざ使おうと思った時に動かないことが良くあります。
また、冬の場合でも、しばらく使用していない状態で暖房を使用すると動かない時があります。
そんな時も慌てずに動画で紹介した方法を実施すれば、意外と正常に動く場合があります。
修理業者に依頼する前に試していただければと思います。

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作業時の注意事項

エアコンが動かないからと言って慌てることはありません。
冷静に対応すれば応急処置だけで正常に作動する可能性があります。
動画では紹介できなかった注意事項を記載します。
まず、コンセントを抜き差しする時は、濡れた手で実施しないようにしましょう。
家事などをしていた場合などは、必ず、手についた水分を拭き取って、手が乾いた状態で実施しましょう。

また、コンセントが高い場所についている場合は、必ず、脚立などを用いてコンセントを抜き差しするようにしましょう。
手を伸ばしたり、棒にひっかけたりして強引にコンセントを抜こうとすると、コンセントが破損する可能性があります。

電池を抜く場合は、古い電池では液漏れしている場合もありますので、駅が手に付着しないよう注意が必要です。

エアコンの応急スイッチを押す場合で、応急スイッチが高いところにあり、手が届かない時は、脚立などを使って、指でスイッチを押すようにしましょう。棒などを使って押すと、スイッチを破損させることがあり、エアコンの表面に傷がつくことがあります。

カバーを開けて応急スイッチを押す場合は、カバーが固くなり、開けにくい場合がありますので、脚立などに乗ってさぎょうするようにしましょう。
固くなっているカバーを強引に開けると、カバーを引っ掛けている部品が破損する場合がありますで、無理して開けようとせず、修理業者に依頼するようにしましょう。

尚、エアコンによっては、風がでるまでに5分程度時間がかかる物もあります。特に暖房運転の場合には時間がかかるようです。
電源を入れたら5分程度様子を見ることも必要です。

また、長時間使用しない時は、コンセントを抜くことも、エアコンを長持ちさせるコツです。

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