壁に空いた穴
何らかの原因で壁に穴が開くことがあります。
誤って物を投げてしなった場合や、子供が遊んでいるうちに空けてしまったりなど様々な理由があると思います。
穴をあけてしまった瞬間、皆さん思うことでしょう。

「どうしよう」と。

持ち家の方は「やってしまった」で終わるかもしれませんが、賃貸の方は修理代金がどれくらいかかるのだろうと心配されると思います。

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そんな時、自分で直せるものなら直したいと思うことでしょう。その自分で修理する方法に関して動画で詳しく説明しました。動画では説明しきれなかった部分の補足をしていきたいと思います。

目次

壁補修動画

壁の補修方法を紹介する動画です。

壁の穴補修に使用する道具

壁の穴補修に使用する道具をご紹介します。




補修作業に関する補足

補修をする時は、壁に空いた穴を削ったりする作業があります。
ほとんどの建物で壁にはプラスターボードや石膏ボード(石膏板)と呼ばれるものが使用されています。
そのボドーの上に壁紙であるクロスが貼り付けられております。

クロスをめくったり、カッター等でボードを削る作業がありますので、
作業をする場所や、穴周辺には新聞紙などを敷いて、床が汚れないようにしましょう。
また、動画では穴を塞ぐテープ(網テープ)を穴を塞ぐ感じで1通りしか貼りませんでしたが、
重ねて2通りほど貼った方が良いでしょう。

また、壁の穴を塞ぐことはできても、壁紙(クロス)が入手が難しい場合もあります。
新築の場合等は、建物引き渡し時に同じ柄の壁紙を貰えることが多いと思います。
貰っている方は、探してみましょう。

賃貸などで通常、入居時に壁紙を貰うことなどないので、新たに入手する必要があります。
周辺の壁紙を少し切り取って、補修業者や、壁紙メーカーに持ち込んでみましょう。
周辺を切り取ることが難しい場合は、コンセントプレートを外し、コンセントプレートに隠れていた壁紙を切り取り、持ち込んでみましょう。

コンセントプレートの裏のクロスを入手する方法等はこちらの動画を参考にしてください。⇒ クロス(壁紙)の入手方法(補修用クロス)

どうしても壁紙であるクロスが入手できない場合は、
ポスターを貼り付けて隠してしまうのも一つの方法だと思います。
賃貸で退去する場合等も、穴が開いたままの状態だと、
穴を塞ぐための補修費用が掛かってくる可能性がありますが、
補修まで実施して、あとは壁紙を貼り付けるだけだと、壁紙の代金しか必要なくなるため、費用も安価で済むと思われます。

作業はカッター等を使用する為、このような作業をあまり実施したことが無い方は、やめた方が良いと思います。
また、自信が無い方も、作業はしない方が良いと思います。
少しでも心配な方は、業者の方に補修を依頼した方が安全だと思います。

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