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室内の壁や天井には壁紙(クロス)が貼られています。
様々な柄がり、建物によって白色だったり、緑だったり、凹凸で模様をつけていたりとバリエーションが豊富です。
また、素材も色々とあり、紙で出来ているものもあれば、布でできているものもあります。

一般的に多いのはビニール製のものです。壁紙は室内に貼られている為、色々と汚れてきます。
鉛筆や、ペンなどの汚れや、調味料であるソースや醤油を掛けてしまったり、
また、お子様などが触ってしまい手垢がついてしまったりと、汚れることが当たり前となっています。

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その壁紙(クロス)についてしまった汚れを綺麗にしたいとお考えの方は意外と多くいらっしゃいます。
でも、どのように洗浄したらよいか分からない。
洗浄することで、壁紙に不具合が発生したら大変などの理由で、
汚れをそのままにしている方もいらっしゃると思います。

そのご要望にお答えするために、壁紙(クロス)の汚れの落とし方の動画を作成しました。
汚れ落としの実際の作業は下記の動画をご覧ください。
先ほど、壁紙には紙で出来ていたり、布で出来ていたりと様々な材質で出来ていることをお話しましたが、動画で洗っている壁紙はビニール製です。

ビニール製の壁紙が一番多く使われているのではないでしょうか。
従い、材質が紙のものや、布の場合は、同じ方法では汚れが除去できないのでご注意ください。
また、日焼けなどによる、経年的な変色も洗うことが出来ませんのでご注意ください。

使用に適した道具

使用に適した道具をご紹介します。


壁紙を洗う際の補足説明

壁紙を洗う際にオレンジ系の洗剤を用いて実施しております。
手に付着するとかぶれたりする事がありますので、必ず、ゴム手袋を着用するようにしてください。
また、洗剤が床に垂れ落ちてもいいように、床には新聞紙などを敷き詰めることをお勧めします。
ブラシはあまり固い物を使わず、ある程度、柔らかい物を使用しましょう。ブラシの使い方でも注意点があります。

壁に擦りつける時に、あまり力を入れないようにしてください。
力を入れすぎると、壁紙を傷つけてしまったり、破いてしまう可能性もあります。
壁紙を洗浄した後は、必ず、壁に洗剤が残らない様、綺麗な雑巾で壁に付着した洗剤を拭き取りましょう。

洗剤が壁に付着したままだと、壁の色が変色する可能性があります。
また、知らずに素手で触ってしまう可能性があるので、綺麗に拭き取りましょう。
また、綺麗な雑巾を使用しないと、雑巾の汚れが壁に付着し、余計に汚れてしまう場合があります。

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