お風呂、浴室の排水口から水があふれることや、水の流れが悪いことがある。
特に、浴槽に貯めた水を流すときに、排水口から水があふれることが多い。
排水口を調べても、常に掃除しているのできれいな状態。
当然、髪の毛なども付着していない。
それなのに、何故、流れが悪いのだろう。
このようにお困りの方も多いことでしょう。
このような原因不明の排水不良は、ほとんどの場合が、排水の流れが良すぎることが原因です。

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目次

流れが良すぎる?

流れが良すぎるとは、読んで字の如く、流れが良すぎるのです。
排水口から水があふれるとの問い合わせで現地に伺うと、
ほとんどの場合で浴槽に貯めた水を排水する時の水の勢いが早い場合が多いです。
勢いが良いのであれば、勢いを弱めれば解決します。
その方法は当方が作成した動画がありますので、そちらでご確認ください。
文字で説明するよりも動画で実際の作業を見ていただいた方が理解が早いと思います。

お風呂の排水口から水があふれる場合の対策動画


動画でご紹介してように、浴槽の排水口に目皿を取り付けたり、浴槽のパイプを細くすることで排水の勢いを弱めれば、排水口から溢れずに水を流すことができます。
パイプを細くすることは若干、技術が必要なため、排水目皿を使用することをお勧めします。

排水目皿とは

今回使用した排水目皿に近い商品をご紹介します。


排水口の直径に合わせて排水目皿を選びます。
排水口の直径に合わせた目皿を使用しないと、トラブルの原因となります。
小さい目皿を使用すると、排水口に流れてしまい、つまりの原因となる可能性があります。
大きいと、排水口にうまく装着することができず、ゴム栓がきちんとはまらず、隙間が空いてしまいます。
お湯をためた後に、その隙間からお湯が流れてしまい可能性もあります。

まとめ

溢れる原因は流れが良いことが原因です。流れを悪くすることで、排水口の溢れを防止することができます。
但し、排水目皿の選択によっては、流れが極端に悪くなることもあります。
排水口の直径を正確には測定し、排水口にマッチした目皿を選ぶようにしましょう。

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