トイレの臭い、嫌ですよね。
芳香剤を置いてみたり、スプレーで脱臭してみたり。
色々と対策しても臭いが取れない。トイレの扉を開けた瞬間に、なぜか下水くさい。
トイレだけでなく、トイレ周辺の廊下にまで臭いが来ている。
そんな原因の分からない臭いの対策方法をご紹介します。
実際に臭い対策を行った動画を下記に添付します。
ご参考にしていただければと思います。(私が作成した動画です。)
色々と文字でご説明するよりも実際の作業風景を見ていただいたほうが理解が早いと思います。

動画でも説明したように、臭いの原因として多いのは、床と便器の境目の隙間から排水管の臭いが上がってきている可能性があります。
床と便器の間に隙間が空いていても異常ではありません。
(著しく大きな隙間は以上ですが)
築年数の経っている物件の場合は、経年劣化により、便器と配管のつなぎ目に隙間が空いている可能性があります。
その便器と配管の隙間から漏れ出た臭いが、床と便器の隙間からトイレ室に入り込んでいることが原因と考えられます。
従い、床と便器の隙間をコーキングで埋めて、トイレ室内への臭いの侵入を防止することで、臭い対策を行います。
このサイトでは動画では説明できなかった内容を説明したいと思います。

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目次

コーキング剤について

動画では透明のコーキングを使用しています。
透明のコーキングは違和感無く使用できますが、トイレの床材によっては、白色のコーキングを使用する場合もあります。
便器の色が白い場合が多いので、白色のコーキングでも施工後の違和感は少ないと思います。
コーキングの色の種類は色々とあるので、床材と便器の色合いにマッチした色を選ぶようにしましょう。
また、コーキングは必ず「防カビ剤」に対応した物を使用しましょう。
トイレも水回りの一種ですので、防カビ剤に対応したコーキングでないと、数か月もするとコーキングにカビが発生してしまい、黒く汚くなってしまいます。

コーキング等はこちら



コーキングの注意事項

コーキングを施工した後は、乾くまでに時間がかかります。完全に硬化するまでには1日程度かかりますので、コーキングを指で押したりしないようにしましょう。

まとめ

トイレはお客さんも入る場所です。
少しでも快適に過ごしていただけるよう、ご紹介した方法を試していただければと思います。
この方法で臭いが取れない場合は、別の部分から臭いが漂っている場合があります。
その際は水回りなどの専門業者に依頼するようにしましょう。

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